玄関前にウッドデッキ

ここでは、南区で見つけた外構にウッドデッキを使った注文住宅についてお話しします。

福岡市S子が惹かれた、外構にウッドデッキを使った注文住宅@南区

博多市南区注文住宅のウッドデッキ

このお宅は、南区のマンションに住んでいる友達のところに遊びに行った時に、高級住宅街で知られる鴻巣山付近で見かけました。
そして、私には縁のない高級住宅であっても、部分的にマネして気分だけ味あわせてもらってもい~さ~ ♪ と気づきました。

というわけで、改めてウッドデッキについて調べてみることにしました。

ウッドデッキは、リビングルームの掃き出し窓の前に、室内と庭をつなぐように広々と作るパターンが多いですよね。「第二のリビング」とか言われてるアレです。

しかし、今回、福岡市S子が南区で心を奪われたのは、玄関前に外構からのアプローチとして設置するものです。

そういえば、住宅雑誌に、2世帯住宅をつなぐ渡り廊下のようなウッドデッキが載っていて、「おぉっ」と思ったのですが、、、S子はお義父さんやお義母さんと同居しないのでした。

で、話を、玄関前に設置するタイプに戻しますが、これはさすがに、設計から施工まで、プロの方にお任せすべきもののようです。

玄関は家の顔であるだけでなく、毎日、いろいろな人が利用するもの。
頑丈なゴツゴツした靴を履いたガス屋さんも歩きますし、三輪車やベビーカーの出入りもあるので、丈夫な材質のデッキ材を使用する必要があります。

DIYショップで手に入るデッキ材は、安価で加工しやすい反面、丈夫さに欠けるようです。節約のつもりで自分達で作っても、かえってメンテナンスにお金がかかることになりかねません。

逆に、庭に設置するものであれば、日曜大工でコツコツ仕上げていくというのもありでしょう。裸足やサンダルで歩く程度ですから、丈夫な材質にこだわる必要ないからです。材料を揃え、自分達の手で仕上げていくのが楽しいと思えるのであれば(←大事なところです)チャレンジしてみてもよいのではないかと思います。

では、ウッドデッキに使用するデッキ材について勉強したことを、ちょっとご紹介します。

材質のよいものは、やはりいいお値段になりますが、その分、お手入れの手間が少なくてすむそうです。
安価なものは、耐久性などがそれなりなので、こまめな手入れが必要とのことです。

例えば、材質のよいものは手入れ不要、または10年間もお手入れ不要ですが、DIYショップやホームセンターで購入できる安価なものは、年1回程度のお手入れが必要です。

お手入れの方法としては、オイルステンという専用の塗料を塗る作業が一般的です。ペンキのように、ハケを使って塗ります。
水性塗料で着色する場合もありますが、その場合も、塗り替えは、年に1回程度、必要です。

初期投資のお値段を取るか、手間の少なさを取るかは、よくよく考えておくべきでしょう。