これは絶対!格子窓

ここでは、早良区で見かけた、格子窓の中でも上げ下げ窓についてお話しします。

福岡市S子が早良区で見かけた、上げ下げ窓&格子窓の注文住宅

博多市早良区注文住宅の上げ下げm窓格子窓

最近の洋風一戸建てに、必ずと言っていいほど付いているのが「格子窓」。
お風呂や玄関の窓の外側に、防犯や目隠しの目的で格子が付いているものではなく、装飾のために窓に格子が貼り付いて(?)いるものです。

洋風住宅を建てようと思っている福岡市S子も、「あれは鉄板よね」と思っていました。

と、知っていたつもりの格子窓でしたが、先日、旦那ちゃんとシーサイドももち海浜公園や福岡タワー方面へデートで向かっていた時に見かけた窓は、なんだか縦に細長く、「あれ?普通の窓と違う??」と気になりました。

で、家づくりで気になったことはすぐ調べる癖がついてしまった私は、家に帰ってさっそく調べてみました。

すると、早良区で見たあの窓は、「上げ下げ窓」だと分かりました。

上げ下げ窓というは、文字通り、ガラスを上下に動かす窓のことです。
ちなみに、左右にガラスを動かして開閉する一般的な窓は「引き違い窓」と呼ぶのだそうです。この時はじめて知りました(苦笑)。

で、この上げ下げ窓があると、より本格的な洋風住宅に仕上がりますが、やはり実用性は低め、デザイン的な要素が大きいようです。
確かに、開け閉めもちょっと大変そうですね。

また、一般的な引き違い窓に比べて、お掃除がしにくいそうです。特に、窓ふきがしにくいので、設置場所には気を付けた方がよいようです。

オシャレさ「だけ」に惹かれてところ構わず取り付けてしまうと、後で悔やむことになりかねませんので、ご注意を(私もそうなるところでした)。

もうひとつ、意識しておきたいのがサッシの「色」です。

むかしむかしは銀色、途中で黒のサッシが出ました(私の実家はこれでした)が、今は白いサッシがほとんどです。
外壁や内装クロスが濃い色の場合、白いサッシがアクセントになって、とても素敵ですよね。

その他、すごくこだわる人は、和室にも合うように茶色のものを選んだり(そうそう、格子窓は室内側から見るとまるで障子のようで、なかなかいい感じです)、木製のものを選んで着色したりするようです。

ここで思ったのが、窓は気軽に変えられるものではないので、色にしても形にしても、設計士さんに相談し、事前にしっかりシミュレーションしなくては、ということでした。