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萌え~な吹き抜けと室内窓

このページでは、東区の注文住宅見学会で出会った吹き抜けについてお話しします。

福岡市S子が東区の見学会で遭遇、吹き抜けに室内窓がある注文住宅

博多市東区注文住宅の吹き抜けと室内窓

この写真は、とある工務店の完成披露見学会に参加した時のものです。東区、海の中道海浜公園にほど近い場所でした。
自宅にいながらリゾート気分も味わえる・・・
決して羨ましくなんか・・・。

さて、この見学会で一番目を惹かれたのが、この吹き抜けと、吹き抜けに面した部屋に続く室内窓でした。

正直なところ、私はこれまで、吹き抜けを採り入れる気はありませんでした。理由は単純で、2階の床面積が減ってもったいないから(苦笑)。
雑誌などで見ても、広大な土地に広大な家を建てる人がやること、と思っていました。

しかし、この東区の見学会に参加してみて・・・ごめんなさい、S子が間違っていました。

実は、吹き抜けのある実際の家を見たのははじめてで、その開放感や空間としての心地よさを、その時はじめて実感しました。

また、吹き抜けに面した室内窓というのも、凡人の私には発想できなかったアイデアで、「や~ん、キッチンに居ても2階の旦那ちゃんと話しができるぅ~」と、妄想を膨らませたのでした。
何事もそうですが、専門家が考えることを甘く見てはいけないですね。

ただ、その時にふと思ったのは、吹き抜けを設けた場合、建物の強度は大丈夫なの?という点。
そこで工務店の方をつかまえて聞いてみました。

その方曰く、強度の確保には色々なやり方があるそうですが、そのひとつとして、吹き抜けに梁を渡す方法が、密かに人気だとか。

強度の確保はもちろんですが、木肌を見せることで温もりのある内装のアクセントとなって、デザイン的な効果も高いそうです。
また、子供用のブランコを設置したり洗濯物を干したり(?)といった実用性もあるのだとか。

このお話しを聞いて、一気に吹き抜けの魅力にとりつかれてしまいました。S子、影響を受けやすい性格ですね(苦笑)。

ですが、このことで、工務店の提案力って大事だなぁ~と思うようになりました。

この吹き抜けをデザインした提案力の高い工務店は…どーこだ?