完ぺき!壁一面の本棚

ここでは、城南区の施工事例で見つけた、壁一面の本棚などの造作家具について、お話します。

福岡市S子が城南区の事例で発見、壁一面の本棚のある注文住宅

城南区と言えば南側にある油山。
若い頃はキャンプ場やもーもーランド牧場にお世話になりました(笑)。
そして北側は文教地区や住宅街、自然と便利さがいい感じのバランスな地域ですね。

で、そんな地域にある工務店の施工事例として見つけたのが、この「壁一面の本棚」です。

博多市城南区注文住宅メーカーの壁一面の本棚

愛する旦那ちゃんは、小説や漫画の単行本、DVDなどのコレクターです。
なので、こういう壁一面の本棚は、ぜったい欲しいアイテムのひとつです。

しかもホームページをよくよく読んでみると、この本棚は、この工務店の大工さんが手がけた造り付けのものとのこと。
造作家具」と呼ばれるものです。
(↑だいぶ住宅用語に詳しくなりました。)

感心すると同時に、以前の苦い思い出も蘇ってきました...。

このサイトでも何度か繰り返していますが、元旦那が建てた家は大手住宅メーカーによるものでした。それなりにいいお値段の注文住宅だったのに、まったく個性のない家でした。
さらに、追加料金を払って造った収納ベンチは、悲しすぎる見栄えで、頼むんじゃなかったと後悔したものです。

アノ金額だったので、木製ベンチを頼んだつもりでしたが、なんと、木目が印刷されたビニールみたいなのものが貼られた分厚いベニヤ板でできていました...。

後から知ったことですが、大手住宅メーカーでは、実際に作業を行うのは下請け業者であることが多く、マニュアル通りの作業になりがちだそうです。
まぁ、そのせいで残念な仕上がりだったのかどうかはわかりませんし、もうあのベンチは私のものではないので、、、この際、すっぱり忘れます。

博多市城南区注文住宅メーカーのモザイクタイルの洗面台

というわけで、この工務店には、家具づくりにも対応できる職人さんがいるそうです。
これなら、かゆいところに手が届く感じで、理想の家づくりの強い味方になってくれそうです。

この城南区の工務店には、もうひとつ、目を惹く施工例があったので、ご紹介します。

チャ~ラ~、チャ~ラ~、
チャ~ラ~、チャ~ラ~、ラ~♪
なんということでしょう、
(↑劇的ビフォー&アフター風)
カラフルなモザイクタイルを使った、温かみのある洗面台です。センスよく仕上がっていますね。

腕のよい職人さんのいる工務店なら、こうした要望にも柔軟に応えてもらえます。
せっかくの注文住宅、ふつうなら一生に一度の大きなお買い物ですので、この点はぜひ抑えておきたいですね。

この本棚と洗面台を造ってくれる大工さんがいる工務店は…どーこだ?