外断熱工法

ここでは、福岡市在住の私が外断熱工法に注目している理由を、内断熱工法と比較しながら、お話しします。

福岡市S子が、外断熱工法の新築を望むワケ

元旦那が建てた家に対する不満のひとつに、夏は暑く冬は寒い家だった、というのがあります。光熱費を気にして、いつも不快な気持ちを我慢して暮らしていました。
なので、今度の旦那さんと住む家は、断熱性が高い、快適な家にしよう!と思ったのです。
それで、住宅の断熱性について、調べてみることにしました。

で分かったのは、今時の流行りというか、最新技術は外断熱工法だということ。

一戸建て住宅の断熱方法には大きく分けて「外断熱(外張り断熱)」と「内断熱(充填式断熱)」というのがあるそうです。これまでは内断熱が主流だったそうですが、より断熱効果が高い外断熱工法が開発され、省エネやエコ重視のご時世から、注目が高まっているのだとか。

外断熱というのは、外壁材のすぐ内側に断熱材を設置するやり方です。
一方、内断熱というのは、内壁の側から断熱材を充填していく方法だそうです。

外断熱は、建物の骨組みの外側に切れ間なく断熱材を設置することができるので、まるで魔法瓶のような保温性がもたらされるそうです。
一方、内断熱では、建物の骨組みの内側から断熱材を入れるので、柱や筋交い、電気の配線やコンセント部分などにどうしても断熱材のすき間が出来てしまうのだそうです。

もうひとつ、外断熱は内断熱よりも、壁の内部が結露しにくいという特徴もあるそうです。これはもちろん、外断熱は断熱材がより外側にあるためです。
そのため、湿気によるダニやカビの発生も防いでくれて、家が長持ちするのだそうです。
断熱性能の高さに惹かれているのはもちろんですが、この防ダニ・防カビ効果のことを聞いて、新築するなら外断熱しかない、と強く思ってしまいました。

ちなみに、私S子が注目した注文住宅メーカー5社が採用している断熱工法は次の通りでした。

  1. 吉源工務店――外断熱
  2. 健康住宅―――外断熱
  3. 長崎材木店――不明(記載なし、おそらく内断熱)
  4. マキハウス――内断熱(発泡ウレタン)
  5. SAI建築社――内断熱(デコスドライ工法)

省エネ性能だけじゃ決められない!一番いい注文住宅メーカーはどこ?!