福岡市S子が旦那ちゃんとふたりで選んだ!
夢を叶えてくれそうな注文住宅メーカー Top 5

今回が最後の家づくりだと思うので、妥協せずにすべての希望を叶えた注文住宅にした~い。
エコの時代だし電気代も上がったので、省エネ性能にもこだわるよ~。
福岡市在住バツイチS子、今度こそ末長く幸せに暮らしたいから、快適で頑丈な家が欲し~。
でも、旦那ちゃんの収入には限りがあるし、これから子供の学費もかかるので、やっぱりコスパも大事さっ!
...と、そんなこんなを考えながら、福岡市内、城南区、早良区、南区、西区、東区、博多区、中央区をくまなく探して見つけた『有望な工務店』をランキングしてみました~♪

1位 吉源工務店

吉源工務店の画像
1位の画像
ステキ自由度
社内に一級建築士が在籍。提案力◎
外装は、さまざまなテイストに幅広く対応(モダン、和テイスト、南欧スタイルなど)
内装は、腕利き職人が対応、手造りもあり(本棚、カウンター、スケルトン階段など)
価格
100%自由設計とローコストを両立
坪単価が30万円台から。
25坪で1,000万円を切る価格が可能
(引出式システムキッチン、ウォシュレット、1616ユニットバス、洗面化粧台、電気温水器、外内建具、フローリング・クロス付き)
省エネ性能
外断熱とペアガラスの窓が標準装備
耐震構造
土台や柱に通常の1.3倍の耐久力を持つ4寸角木材を使用
通常の1.75倍の太さの筋交を使用
通常より多くの耐震金物を使用

2位 SAI建築社

SAI建築社の画像
2位の画像
ステキ自由度
こだわりや予算に応じた3タイプを用意
・7種から選ぶ「1340万のイエ」
・「1340万のイエ」をベースに外観や間取りを自由に設計「ウィル・スタンダード」
・100%フルオーダー「ザ・ウィル」
価格
「1340万のイエ」は30坪が目安
(坪単価約45万円)
設備・省エネ性能
天然の木質繊維を使った充填式の内断熱
アルゴンガス注入のLow-Eペアガラスの窓
耐震構造
パナソニックが開発したテクノストラクチャーにより耐震性と間取りの自由度を両立

3位 マキハウス

マキハウスの画像
3位の画像
ステキ自由度
2タイプを用意
・完全自由設計で創り上げるタイプ
・ベースプランを基にアレンジするタイプ
外部建築士とのコラボなども実施
家具メーカーとの共同開発なども実施
価格
個々の案件ごとに個別見積もりの方式
自社施工や仕入先との直接取引などでローコスト化
設備・省エネ性能
発泡ウレタンの充填式内断熱
高断熱アルミサッシ/ドアと三層窓ガラス
耐震構造
設計プランに応じて、耐力壁や接合金物など適したものを使い分け

4位 健康住宅

健康住宅の画像
4位の画像
ステキ自由度
社内に建築士が在籍。提案力○
さまざまな要望に対応
(HP上に施工例の紹介が少ないので、詳細は問い合わせが必要)
価格
31.81坪で1580万円が目安
(坪単価約49万円)
(エアコン2台、照明器具、カーテンなどが含まれる)
設備・省エネ性能
次世代高性能断熱材を使用した外断熱
アルゴンガスを封入した樹脂サッシ
スウェーデン製24時間換気システムを標準装備
耐震構造
在来工法がベース
(HP上に耐震性に関する説明がないので、詳細は問い合わせが必要)

5位 長崎材木店

長崎材木店の画像
5位の画像
ステキ自由度
材木会社が前身で、木の加工ノウハウに精通
和風からモダンスタイルまで幅広く対応
提案力◎
価格
個々の案件ごとに個別見積もりの方式
(予算を伝えて提案してもらうことは可能)
設備・省エネ性能
基本プランなどはなし(100%自由設計)
耐震構造
在来工法がベース
(HP上に耐震性に関する説明がないので、詳細は問い合わせが必要)
 

1位の吉源工務店なら、
福岡市S子の希望をぜんぶ叶えてくれる ♪

S子と旦那ちゃんが満場一致で1位に選んだのは、城南区にある「吉源工務店」でした~。
パチパチパチパチパチパチ!
100%自由設計なのにローコストで、デザイン力、施工力、耐震性、断熱性能のすべてについて大満足のレベルです!ではさっそく、私が調べたことを詳しくご説明しま~す。

いろいろ願いを聞いてくれるのにお安い!

吉源工務店の注文住宅は、なんと、坪単価が30万円台から
たとえば25坪の家なら、1,000万円を切る価格で、100%自由設計の家が可能なのです。
デザイン性、快適性、安全性は、とても高いクオリティで、質を落とさずコストダウンを実現しています。

外観では、ドーマー窓のあるアメリカンスタイルから、囲炉裏のある古民家調まで、あらゆる様式の設計・施工の実績があり、デザイン力と施工力の高さがわかります。
内装では、造り付けの本棚、カウンター、クローゼットなどの要望にも熟練の職人さんが丁寧に対応してくれて、施主さんたちからの評判も高いです。

また、予算内で仕上げるために、きめ細かな提案力を発揮してくれるそうです。

ベーシックプランのおかげでトータルで安く抑えられる

「ベーシックプラン」には、引き出し式収納付きシステムキッチン、ウォシュレット、1616サイズユニットバス、洗面化粧台、電気温水器、ペアサッシの窓、外建具と内建具、靴箱、フローリング、クロスなど、生活に必要なほとんどのものが含まれています。しかも、どれも十分な仕様のものばかりです。

これらをある程度共通化することでコストダウンし、外観デザインなどに予算を回すことができるようにしています。トータルでローコストな自由設計ということですね。

もちろん、予算に余裕があれば、ベーシックプランに含まれているものも変更できます。

腕のいい大工さんと親身な設計さんで評判

吉源工務店では、設計も施工も、下請け業者への丸投げは絶対せず、自社社員と腕のいい職人さんによる自社施工を貫いているそうです。

雑誌に載っていた社長インタビューによれば、お客さんの希望を叶えるために手間暇を惜しまないことを目標にしているそうです。
「こんな家が予算○円で建てられるわけ無いよねぇ」と思っている方こそ相談してほしいと言っていました。

断熱性や耐震性もぬかりなし

最新技術の導入にも積極的で、従来の充填式内断熱に比べてより機密性が高い外断熱を標準仕様としています。

耐震性においては、通常より多くの耐震金物を使用し、土台や柱には一般的に使われている3.5寸角ではなく、1.3倍の耐久性がある4寸角の木材を使用しています。筋交も通常の1.75倍の太さにして強度をアップしているそうです。

これらの全部のことから、福岡市S子は、人生2度目(たぶん人生最後)となる家づくりを、吉源工務店に頼むことに決めましたっ!

このサイトと福岡市S子について

このサイトは、福岡市在住の私S子が、今回こそ完ぺきな注文住宅を建てたいと思い、福岡市内の住宅地を歩き回ったり、ネット検索したりして集めたことをまとめたものです。

”今回こそ”というのは、実は私はバツイチ。元旦那が大手住宅メーカーで建てた家は、はっきり言って不満だらけでした。
冬寒く夏暑い(泣)、外観も内装も無難でよその人がくつろいでいても違和感がない感じ(今は本当にそうでしょうけど)、オプション料金を払って造りつけたベンチは、木目が印刷されたビニールが貼られた材質でした。
吹き抜けなんか提案してくれなかったし、というか、何も提案はしてくれませんでした。
こちらはズブのシロウトですから、何の変哲もない家が建ってしまったのは当然の結果でした。

福岡市S子注文住宅

なので、2度目の家づくりでは後悔しないように、失敗しないように(家庭づくりもね)、足と手と頭を目いっぱい使って情報を集めてみました。
「え~、そんなの百も承知!」というようなシロウトネタもあるかもしれませんが、今度こそ末永く幸せに暮らすために、福岡市S子ががんばって集めた情報です。
これから、こだわりの注文住宅を建てたいと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

なお、このサイトは、個人的に集めた情報をまとめたものです。紹介した内容は、各メーカーの都合により変更されていたり、私が勘違いしたまま書いてしまったこともあるかもしれません。ですので、実際に注文住宅を依頼する際には、ご自分の目と耳と口と手で、よ~く確認してくださいね。では、お互いに、幸せのためにがんばりましょ~。